徹底した顧客目線で
お客様の課題を解決いたします

株式会社トライボシステムでは、お客様に寄り添った製品・サービスの提供を行っております。ご担当者様と一緒に現場に立ち入り、対象設備だけでなく周辺環境も含めた状況確認を行った後、浄油装置の選定、現地施工、油分析および評価といった潤滑油管理のワンストップサービスをご提供します。

数多くの現場経験を活かし、競合他社では実現出来ないような満足度の高いソリューションをお客様にお届けしています。

オイルフラッシング工事

自社製品である静電浄油装置OCMや作動油浄化装置PECを持参し、お客様の機械設備と接続して使用中の作動油・潤滑油の浄化工事を行います。浄油装置に組み込まれた汚染度モニタによって浄化進行状況はリアルタイムに監視され、終了判定を現場で行うことが可能です。

■発電分野
発電所の定期検査時において、蒸気タービン軸受潤滑油や電気油圧式ガバナ作動油の浄化に用いられています。定期検査工程の中でも大きなウェイトを占める油浄化工程の短縮や、長期間安定して運転できるよう油品質を向上させることを目的としており、全国の火力原子力発電所で採用頂いております。

■製鉄分野
連続鋳造機作動油をはじめとする高温高圧設備作動油の浄化に用いられています。油劣化に起因するトラブルを予防し設備稼働率を高めることによる国際競争力向上や企業収益増加を目的としており、全国の製鉄所で採用頂いております。

各種油性状分析

設備管理において重要な情報となる油性状分析を行っています。
基本情報となる汚染度・水分・動粘度・全酸価・酸化安定度をはじめ、さらに詳細な金属元素分析や定量フェログラフィなど様々な項目の分析が可能です。
メンテナンスの現場で求められる迅速性に対応すべく、汚染度・水分・全酸価については最短で翌日結果を報告できるようなシステムを構築しております。

機械状態監視診断(トライボロジー)

油分析結果をはじめとする様々な情報をもとにした設備状態診断のほか、設備状態を監視するシステムの構築をご提案しています。油は機械の血液と言われるように、定期的に採血し分析することで健康状態の変化を掴むことが重要です。
分析結果を評価するためには豊富な現場経験が必要とされますが、弊社は25年以上に渡り様々な現場で様々な油と接してきた経験を有しており、設備トラブルの根本原因を追究するお手伝いが出来ます。

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